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フィリピン行きなら航空会社はどこを使う?安い航空券を買うなら時期・相場をチェック!

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飛行機と雲

ユーリです。(@firipedia18

フィリピンに行くならまずはチケットを探すところから始まります。

航空券はいつごろから探し始めるかでチケットの取りやすさや値段も変わってくるので、できる限り前もって計画を立てて行きたいものです。

今回は、ざっとですが備忘録も兼ねて航空会社についてまとめてみました。

フィリピン行きの航空会社の種類

フィリピン行きに限らずですが、そもそも航空会社の種類は大きく2つに分かれます。

  • 最近もっぱら人気のローコストキャリアと呼ばれるLCC(Low Cost Career)
  • 既存の航空会社のフルサービスキャリアと呼ばれるFSC(Full Service Career

飛行機なんて目的地までのただの移動手段だ!という費用を安く抑えたい方はLCC、数時間でも快適な空の旅であることに価値があるという方はFSCをおすすめします。

フィリピン行きが就航している航空会社を表にまとめました。※一部省略

直行便 経由便
日本航空 大韓航空
全日本空輸 キャセイパシフィック航空
フィリピン航空 エバー航空
デルタ航空 ジンエアー
セブパシフィック航空 アシアナ航空
バニラ・エア 中国東方航空
ジェットスター 上海航空

 

セブ島行きの航空会社

日本からは成田、関空、名古屋から直行便が出ています。直行便が利用可能な航空会社は全日空、フィリピン航空、セブパシフィック航空、バニラエアの4社

第三国経由の乗り継ぎもあり、韓国経由なら大韓航空(成田、関西)、香港経由ならキャセイパシフィックを利用することができます。

セブに行ったことがある方はご存知かもしれませんが、セブは韓国からの留学生も多いです。こういった背景があるため韓国からの乗継便が就航しているともいえるでしょう。

安い航空券を見つけるなら検索サイトが便利

いつどうやって航空券を買うのが一番良いのでしょうか?実際に探し始めるとやはりどの国も繁忙期といわれるシーズンはどうしてもチケット代金が割高になります。ピークなどは閑散期に比べて2倍の金額になることもあります。

僕が良く使うセブパシフィック航空といったLCCではまれに破格の値段でプロモーションが行われることがあります。このようなセールチケットはすぐに売り切れるので、スケジュールが柔軟な方はセブパシフィック航空の公式twitterをフォローしておくのもいいかもしれません。

最新の価格は海外格安航空券の予約・比較・検索ができるスカイチケット海外旅行総合サイトのHIS目的に合ったツアーの検索・予約ならJTBなどの検索サイトを利用すると便利です。様々な航空会社と一緒に出発時期などの金額比較もできますので。良好を検討している期間中の相場感のチェックもできますね。

LLCを利用する際に気をつけたいこと

安い航空券ならLCCの利用を検討しますが、実際の利用時に気を付けたいことをいくつかあげます。

座席の予約、食事の追加

まず座席については、LCCは格安運賃を実現するため座席指定は有料となる場合がほとんどです。JALやANAといった日本の飛行機では予約後に席を指定できますが追加料金はかかりません。

また、なるべく多く旅行客を運ぶために前後のシート間隔がFSCに比べて狭くなっています。実際、窓側に座ってからトイレに行く際などほかの旅行者の前を通らなければなりませんがかなり狭いです。

食事についても、席指定同様に機内食は有料オプションです。

受託手荷物(預け入れ手荷物)の重量と料金

LCCでは機内預け入れ荷物は有料です。セブパシフィック航空ではチケット予約時に下記のように選択肢が分かれています。

  • 機内持ち込み荷物のみ(7kgまで)
  • 機内持ち込み荷物+20kgまでの預入荷物あり
  • 機内持ち込み荷物+20kgまでの預入荷物+機内食あり

普通の航空会社と違ってデフォルトが機内持ち込み荷物のみとなっている点に気を付けましょう。

また、荷物の重量オーバーの追加料金は馬鹿になりません。ただ、本来の許容量である20kgを超えるような荷物やスーツケースを預け入れることが前もって分かっている場合はどうすればいいのでしょうか?それは、チケットの予約時に荷物の重量の制限を引き上げることで対応可能です。事前に追加料金を払っておくものですが、45kgまで引き上げて日本円で3,600円となっています。

行きと帰りでは帰りのほうが荷物が増えていることもありますよね。あらかじめ荷物が増えることが分かっている場合には、保険の意味でも預入料金の追加を選んでおくことをおすすめします。

  • この記事を書いた人
ユーリ

ユーリ

1980年代生まれの不動産屋6年のサラリーマン。述べ6000件超の仲介取引を会社に運んできました。独身。日本在住。19歳の頃にフィリピンパブで働き始めたのがきっかけでフィリピンという国との交流開始。セブ島がメイン。フィリピン総合情報を発信中。サイトスポンサー/提携企業パートナー様も募集しています。

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