フィリピン国内のコンドミニアム不動産ご購入の流れ

はじめての海外不動産の購入は不安なものです。こちらのページではフィリピンのコンドミニアム不動産を購入する際の流れをご紹介します。

細かな部分では開発会社によって異なることもありますが、おおまかな流れをまずは確認しておきましょう。

コンドミニアムご購入手続きの方法

お見積りを確認し、ご購入される物件が決まりましたら、実際に下記の手続きの方法を取って進めていきます。

1.購入予約申込書類の記入と手付金のお支払い

まずは希望の物件を取り置きするために、購入予約申込書類の記入と手付金のお支払いを行ないます。ご準備いただくものはたいていの場合下記の通りです。一定期間内に書類が揃わない場合、お部屋はオープンとなりますのでご注意ください。

  • 手付金(予約金:Reservation Fee)…20,000~50,000ペソ
    ※手付金は物件購入価格に含まれます
  • 物件予約同意書(Reservation Agreement)
  • お客様ご登録用紙(Client Registration Form)
  • パスポートの写し

2.販売契約書(Contract To Sell)または売買契約書(Deed Of Absolute Sale)の提出

ダウンペイントと呼ばれる分割払いでのお支払い開始なのか、購入代金一括でのお支払いなのかによって契約書が異なります。契約書は原則として売り主/開発会社からお客様の現住所へ郵送されます。全ページの所定の箇所へご署名ください。

  • 分割払いでのお支払い…販売契約書(Contract To Sell)
  • 購入代金一括でのお支払い…売買契約書(Deed Of Absolute Sale)

3.残額の入金または住宅ローン申請

ダウンペイントと呼ばれる分割払いでのお支払いの場合、残額をコンドミニアムの竣工時に一括で支払います。

住宅ローンを利用する場合には、融資審査や支払いのタイミングも考えて、竣工予定時期の6ヶ月前には申請手続きを始めます。

※フィリピン非居住者の外国人でもローンが可能な銀行もあります

4.竣工・引き渡し・登記

すべてのお手続きが完了後、ご自身の物件の引渡日に内覧をし、不具合がないかなどすべてチェックします。それらをもとにデベロッパーが修正を行ないます。登記も同時に進まりますが、公証のDOAS(Deed Of Absolute Sale)という証明書類は1年後のお渡しとなります。

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どのようなご要望にも対応可能です。

「予算はこれぐらい、と見当はつけているのでおすすめの物件を紹介してほしい」

「英語は問題ないので、フィリピン現地のディベロッパーへの取次を依頼したい」

「英語はできないので、購入やその後の物件管理まで相談したい」

まずはお気軽にお問い合わせください。

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執筆者:運営事務局

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