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エンターテインメントの国!フィリピン人は歌がうまい!?

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フィリピン ボーカル

ユーリです。(@firipedia18

フィリピンはエンターテイメントの国だと思っています。

僕がフィリピンパブで働いていたとき、日本のフィリピンパブに働きに来る子たちはシンガーかダンサーという名目の興行ビザで来ていました。そして、彼女たちのことをお店のスタッフもお客さんも”タレント”と呼ぶんですね。

タレント、つまり"talented(才能のある)"とはこのダンスのスキルやボーカルのスキルとも言えるんです。

いまでも世界中のクラブハウスなどに歌いに(出稼ぎに)来ているフィリピン人シンガーはいます。

歌と踊り以外でもコミュニケーションスキルも高いんですけどね!目の前の人を楽しませるなら愛嬌のあるフィリピン人が一番?

今回は僕が個人的に歌が好きだということもあって、過去に感銘を受けたフィリピンのシンガーたちをご紹介します!

フィリピン出身の歌手

レジーン・ヴェラスケス(Regine Velasquez)


日本にいる日本人はあまり知らないかもしれませんが大御所です。フィリピンの国民的歌手・女優さん。

紹介のビデオもさすがに古いんですが、エアロスミスのカバー『I Don't Want To Miss A Thing』を歌ってます。紹介するなら独断と偏見でこれだろう!ということで選びました。お許しください。

彼女の持ち味はなんと言っても高音域・ハイトーンです。でも表現力も半端ないです。

ちなみにユーリは彼女のCDアルバムを持ってました。

マーティン・ニーベラ(Martin Nievera)


こちらもフィリピン人なら知ってる感じでしょうかね。彼も歌手兼俳優さんです。

彼の歌う『Say That you Love me』が好きなので今回はその歌をご紹介。

語りかけるように歌が入ってくるので何度でも聴いていられます。

シャリース・ペンペンコ(Charice Pempengco)


日本のみなさんお待たせしました。知っている方も多いのでは?日本でもコンサートを開くなどして一時期話題になりましたよね。

キャリアとしては小さいときから歌っていて、その外見と裏腹のパワフルで高音域までカバーする歌声に一躍Youtubeなどを通してフィリピン国内で有名に。その後世界に羽ばたいていったというわけです。

そういえばどこ行ったの?という方。実は彼女、あれから性転換して男性になりました。フィリピンは日本に比べてもLGBTがオープンな印象ですが、いまはフィリピンで男性歌手として活動を続けているようです。

ジェイソン・ディー(Jason Dy)


若くてイケメンでうまいです。2015年のThe Voice of the Philippinesという歌番組で『Stay with me』をカバーしたことで火がつきました。

上の動画もYoutube上で色んな人がレビューしてリアクションする系のYoutuberにたくさん取り上げられています。

そして出身を調べてみたところ、我らがセブでした!いよいよ頑張ってほしいです笑

でもフィリピン人がみんな歌がうまいわけではない。。。

そりゃそうですよね。うまい、というレベルがかなり高いというのがそもそもの注目するポイントなんです。

で、フィリピン人で歌があまりうまくないね、というレベルはどちらかというと音痴に近いというのが、僕が持っているイメージです。

つまりギャップが極端であると。

セブ島にいるならライブハウスで生バンドを聴くのもおすすめ!

ということで、フィリピンは南国ということもあって、セブ島でもテラスタイプのレストランやクラブハウスがちらほら見受けられます。

せっかくならそんな環境を利用して、ご飯やお酒を楽しみながらプロのフィリピンシンガーの歌を聴いてみるのも良いでしょう。

  • この記事を書いた人

ユーリ

1980年代生まれの不動産屋サラリーマン。独身。日本在住。19歳の頃にフィリピンパブで働き始めたのがきっかけでフィリピンという国との縁が始まる。セブ島がメイン。知っている範囲でのリアルな情報を発信中。サイトスポンサー/提携企業パートナー様も募集しています。

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