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【特典あり】ネットで完結!手数料が安い!おすすめ海外送金サービスの開設方法-WorldRemit編

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worldremit logo

Magandang Hapon! ユーリ(@firipedia18)です!

訳あって僕も海外送金に関わること早10年。。スペイン、フィリピンの2カ国送金経験者です(笑

さて、あなたはどんな海外送金サービスを使っていますか?

え?まだ銀行送金消耗していますか?

今回は僕自身が辿り着いたおすすめの海外送金サービス『WorldRemit(ワールドレミット)』をご紹介します!

ネットで完結するうえ、手数料が安い!

さらに当サイトからアカウント開設する方限定の特典もあります!

海外送金サービスWorldRemit(ワールドレミット)とは?

worldremit logo

ワールドレミットとは、英国のロンドンにグローバル本社がある海外送金サービスで、オンライン送金業界のトップ企業です。

従来は主に銀行が中心となって取り扱っていたオフラインの外国送金業務をオンラインに移行させているFinTech(フィンテック)の主要企業といえます。

2019年5月時点で、『50カ国以上』から『145カ国以上の国』への送金に対応しています。

そして2017年から日本での送金サービスを開始。

世界のみならず日本でも資金移動業者の取扱金額が平成29年度に1兆円を突破し、8年間で約80倍に急増していることからも、今後ますますの利用増加が期待されます。

出稼ぎフィリピン人労働者(Overseas Filipino Workers)によるフィリピンへの国際送金も有名な話です。

このサービスとの相性はバッチリでしょう。

WorldRemit(ワールドレミット)の特徴

WorldRemit(ワールドレミット)の主な特徴は下記の通りです。

ココがポイント

  • ローコスト(送金手数料や為替手数料が安い)
  • ファスト(最短で分単位。受け取りまでが早い)
  • シンプル(単純で使いやすい)
  • トラスト(120,000以上の5つ星評価)

特にコストについては、できるだけ安く済ませたいと思うのは当然ではないでしょうか?

僕もですが、それが毎月のこととなれば『ちりも積もれば山となる』です。

1.送金手数料が安い

まず、送金手数料がほんとうに安いです

僕と同じようにこれまで銀行で海外送金サービスを利用していた方、一回の送金での数千円が不要になります

ちなみに僕は10年間ずっと新生銀行のGoレミットというサービスを使っていました。

事前の書面で手続きを行っていれば、専用の新生銀行口座に振り込むと海外送金として受け付けてくれるというものです。

ですがこれ、一回で2000円の『当行手数料』なるものが発生します。。。年間で数万円ですよ。。

さらに、銀行間のアナログやり取りが発生するからか、海外の受取人側も手数料が引かれて着金するという、結構なロスが発生していました。

WorldRemit(ワールドレミット)では受け取り人側の手数料もかかりません

2.為替手数料が安い

為替手数料(為替レート)は隠れコストです。

その見えない部分の為替手数料がこれまた安いです

海外旅行あるあるで例えると、空港の両替所はレートが悪くて、ホテルとかもっと悪い。意外とショッピングモールなどにある両替チェーン店がレートが良い、みたいなアレです。

銀行って、本来の為替レートに手数料を結構乗っけてるの、気付いていましたでしょうか、、、

そうです。その差額が銀行の取り分です。

WorldRemit(ワールドレミット)と新生銀行の為替レートを比較

実際に、どれくらい為替手数料が違うのか?

WorldRemit(ワールドレミット)と新生銀行の為替レートを比較してみましょう。

今回はEUR(ユーロ)を例にさせていただきます。

外国為替相場 電信売(TTS) 2019年05月16日時点 ユーロ (EUR)
項目 WorldRemit 新生銀行
為替レート 123.76 124.20
送金額(円) 50,000 50,000
受取額(EUR) 404.00 402.57

ご覧の通り、WorldRemit(ワールドレミット)のほうが多く受け取れます。

桁が一つ大きくなれば、それだけ実際の送金額もしくは受取額に差が出ますから、この為替レートの差は馬鹿にできません。

参考元:現在の為替レート - Goレミット新生海外送金サービス(各種取引・手続き) | 新生銀行

3.受取方法が国によっては豊富

当ブログの読者はフィリピン関係がほとんどかと思いますが、特にフィリピンが受取国の場合、受け取り方法が豊富です。

以下の4つがサイトでは選択できます。

  • WorldRemit Wallet
  • Cash pickup in the Philippines
  • Bank transfer to the Philippines
  • Mobile money to the Philippines

おすすめの受取方法はCash pickupです。

だって、フィリピン人は銀行口座が日本と比べても圧倒的に普及していないですから苦笑

でも受取人本人も身分証明証が必要なので、そこはあらかじめ確認と用意が必要です。

フィリピンで18歳になれば作れる有権者であることを証明する「Voters ID」とかでも良いかと。

worldremit(ワールドレミット)で現金受取に対応しているところ

WorldRemit(ワールドレミット)を日本で開設する方法

ということで、ここから実際のWorldRemit(ワールドレミット)を日本で開設する方法をご紹介します。

まずはアカウントの開設からです

なお、今回の記事を読んでくれている方限定で、初回の送金手数料が無料になる特典をご用意していますので、ぜひ活用してください!

一点、デメリットといえばデメリットなのですが、WorldRemit(ワールドレミット)自体がまだ日本語に対応していません。

日本に進出して拠点をつくったのが2017年なのでそろそろ日本語化しても良いよね、とは個人的に思っています。

しかしサイト上の操作が難しいことはないので、普段利用する分には問題ありません。

アカウント開設準備

まず、アカウント開設の準備をしましょう。

現住所が記載された免許証などの身分証明書とマイナンバーカード(もしくは通知カード)が必要になるので、事前に用意しておきます。

アカウント開設手順

次にアカウント開設手順について。2019年5月時点の情報なので、画面などは参考程度に見てくださいね。

1.WorldRemit(ワールドレミット)のウェブサイトから「Sign up」ページにアクセス

特典を利用するために、必ずこちらから(ワールドレミット)のウェブサイトへアクセスします。

下の画像のようなページに飛んだら、画面右上の「Sign up」ボタンをクリック。

worldremit(ワールドレミット)のサイト

2.アカウント作成ページ

次に下記の画像のページでは[Your full name](あなたの氏名)[Your login details](あなたのログイン詳細)を記入していきます。

今後送金の通知などを受け取りたいメールアドレスと任意のパスワードを記入しましょう。

最後に「By checking this box~」という文章の左端にチェックボックスがありますので規約に同意するとしてチェックを入れます。

紫色の[Continue]ボタンをクリックして次に進みます。

worldremit(ワールドレミット)のアカウント登録方法1

3.登録したメールアドレスに届くメールを確認

登録したメールアドレスに以下のようなメールが届くので、

worldremit(ワールドレミット)の確認書類アップロードメール

  • 「Upload My Number Card」をクリックして、マイナンバーカードの表裏
  • 「Upload Photo ID」をクリックして、免許証などの表裏

上記の必要書類アップロードを進めていきます。

※限住所が違う場合などは3つめの現住所が確認できる公共料金等の控えをアップロードする必要があります。

あとは画面の流れに沿ってアップロードを完了させてください。

4.実際に送金を手配する

僕の場合、必要書類をアップロードしただけでは一向にアカウントが開設されませんでした。

そこでカスタマーサービスに問い合わせたところ、まず送金実施が必要とのことでした。

ということで、まずはサービスにログインする必要がありますので、もしログインしていない状態であれば一枚目の画像「Sign up」ボタン横の「Login」をおして、下記画像の画面で登録したメールアドレスとパスワードを使って改めてログインしましょう。
※特典を利用するために、必ずこちらから(ワールドレミット)のウェブサイトへアクセスします。

worldremit(ワールドレミット)のログイン画面

すると、下記の画像のページ移るので、真ん中のボックスから実際に送金したい国、今回は「Philippines」を選択して「Get started」をクリック。

worldremit(ワールドレミット)の送金国選択画面

次に下の画像のページ移りますので、「Send to」が「Philippines」になっていることを確認し、今回は[Select service]から「Cash Pickup」を選択します。

worldremit(ワールドレミット)の送金設定画面1

選択すると、さらに[Select Payout-Network]という項目が現れるので、相手の都合に合わせてどこで受け取るかを選択しましょう。

さらに[Receive(受取)]なのか[Send(送金)]どちらを基準にするかを選択し、金額を入力します。

worldremit(ワールドレミット)の送金設定画面

日本円での送金金額目安などが表示されますので、いったん「SEND」ボタンをクリックします。

5.受取人の追加登録

下記の画面になります。最初の選択肢項目は「New ewcipient」でオッケーです。

worldremit(ワールドレミット)の受取人設定画面

必ず、受取人の身分証明書と上記が一致するように入力していきましょう。

最後の[Sending Reason]は該当するものを選択します。

そして、紫の「Next」ボタンを押す前に!

今回の特典を利用するために下記画像の[Enter a Promo Code]部分をクリック!

特典コード「FREE」と入力して「Apply」をクリックすれば送金手数料が無料になる特典が反映されます!

worldremit(ワールドレミット)特典

6.支払いの実行

下記画面で自分の銀行からの振込か、カード決済のどちらかを選択します。

worldremit(ワールドレミット)の支払い画面

ちなみに僕はいつもカード決済です。

「By checking this box~」という文章の左端にチェックボックスがありますので規約に同意するとしてチェックを入れます。

紫色の[Next]ボタンをクリックして次に進みます。

あとは画面の通りにカード情報入力などへ進んでもらえれば最終的に送金が完了となります。

最後に受付番号みたいなものも表示されますが、メールでも受付通知が来ますのでご安心を!

お疲れ様でした!

国際送金で銀行を使うのはやめましょう

フィリピンへ国際送金する方の間で有名な銀行では「Western Union(ウエスタンユニオン)」などでしょうか。

セブン銀行とも提携しているなどで、ATMやオンラインからも24時間365日送金できるという点が一見魅力的ですね。

ですが、今回を機にもう国際送金で銀行を使うのはやめましょう。

銀行以外の資金移動業が認められ、資金移動業者のサービスが普及・進化した今、人間の手を介し余分な人件費が乗っかっている現代の銀行の国際送金サービスはオワコンです

時代の流れとともに便利な海外送金サービスを活用してお得にやっていきましょう!

便利でお得な国際送金サービスWorldRemit(ワールドレミット)

  • この記事を書いた人
ユーリ

ユーリ

1980年代生まれの不動産屋歴6年のサラリーマン。都心で述べ6000件超の仲介取引に携わってきました。19歳の頃にフィリピンパブで働き始めたのがきっかけとなりフィリピンという国と交流開始。セブ島がメイン。フィリピン総合情報を発信中。サイトスポンサー/提携企業パートナー様も募集しています。

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