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【特典あり】銀行よりも手数料が安い!ネットで完結!おすすめ海外送金サービスの開設方法-WISE-ワイズ(旧:TransferWise)編

海外送金サービス「WISE(ワイズ)」の新しいロゴ

こんにちは! ユーリ(@firipedia18)です!

海外送金に関わっている方って意外と多いんですね。。

というのも、フィリペディアでの人気記事の一つにランキングしているのは、何を隠そう海外送金サービスについての記事なんです。

でも、すみませんでした。。。

以前にご紹介したサービスでは、僕が使用していなかった用途での利用を希望される場合に、対応できなかったということが判明しました。

それは、”送金通貨の指定”や”海外から日本側での受け取り”です。

そこで今回はその部分が解決できるおすすめの国際送金サービス『WISE-ワイズ(旧名称:TransferWise-トランスファーワイズ)』をご紹介します!

こちらのサービスもネットで完結するうえ、手数料が安い!

日本から海外(フィリピン含む)に送金したい、ついでに送金通貨を指定したい、外国から日本へも送金したい、という方はぜひ!私の紹介としてアカウント開設する方限定のクーポン特典もあります!

目次

海外送金サービス「WISE-ワイズ」(旧名称:TransferWise-トランスファーワイズ)とは?

海外送金サービス「WISE(ワイズ)」の新しいロゴ
2023年新しいロゴに変わりました:海外送金サービス「WISE(ワイズ)」のロゴ

ワイズ(旧名称:トランスファーワイズ)とは、英国のフィンテックユニコーン企業(企業価値が10億ドル以上の未上場企業)です。

世界の銀行のシステムはアナログ・オフライン業務でやりとりが行われ、国際的に活動する方のためにはできていません。

TransferWiseなどの金融とテクノロジーを融合させたFinTechと呼ばれる分野で、国境のない送金ができるようシステムを開発しています。

2011年に英国とユーロ圏でサービスを開始し、現在は日本を含む世界中のほとんどの国』に対応、40通貨以上で送金や受け取りが可能となっています。

  • 14の海外拠点(世界中にオフィスがあります)
  • 約6,000億円(毎月海外送金されている金額)
  • 1200万人(TransferWiseのユーザー数)
  • 約1,800億円(海外送金で節約された金額)

海外出稼ぎ労働者や移民はもちろんのこと、外国での留学生といった層の需要を掴み、ここまで成長してきたわけですね。

ちなみに、欧州の約170のユニコーン企業のうち、35%は英国で生まれたそうです。

この背景には、政府側の金融後押しのほか、オックスフォード大学ケンブリッジ大学といった世界トップレベルの大学を抱え、多くのIT人材を輩出していることも関係しています。

WISE-ワイズ(旧名称:TransferWise-トランスファーワイズ)の仕組み

このサービスを使ってどのようなことが実現できるのか

従来の海外送金の問題点やテクノロジーを使ったWISE-ワイズでのお金のやり取りが、どのような仕組みになっているかについての紹介動画があります。

下の動画を再生してご覧ください。

※プレイヤーの「設定」>「音声トラック」を「日本語」にすると日本語音声で再生されます

WISEの手数料は「一律〇%」という形ではなく、送金条件によって変わります。

  • 送金する通貨ペア(例:日本円→フィリピンペソなど)
  • 送金金額
  • 支払い方法(銀行振込・デビットカードなど)

為替レートは、銀行がよく上乗せしている「自社レート」ではなくて、市場のリアルタイムの為替レート(ミッドマーケットレート)をそのまま使い、その上に「手数料」を分けて表示する仕組みなので透明性があります。

具体的な手数料は、送金前の画面で

  • 適用される為替レート
  • 手数料の金額
  • 受取額

これらが一目で分かるようになっているので、「あとから謎の手数料が取られた」ということが起こりにくくなっていますよ!

手数料は定期的に見直されているようで、ルートによっては値下げされる場合もあります。最新の情報は、WISE公式の料金ページから確認してください

WISE-ワイズを日本語で開設する方法【お得なクーポン特典あり】

それではさっそくWISE-ワイズアカウントを開設する方法をお伝えします。

ワールドレミットとは違い、ホームページが日本語に対応しているので、英語に不慣れな方でも簡単に利用可能です。

なお、今回の記事を読んでくれている方限定で、最大75,000円までの手数料が無料になるになる特典をご用意していますので、ぜひ活用してください!

ちなみにこのサービス、実は個人アカウントの他に法人アカウントが作成できます。

ただ、今回はあくまでも個人利用の場合での紹介とさせてください。

アカウント開設手順

個人の場合、アカウントの開設はいたって簡単です。

STEP
WISE-ワイズのページに移動
STEP
移動後の画面上にあるフォームへメールアドレスを入力

特典を受け取る」クリックすると会員登録画面に移動します

STEP
アカウントの種類と国を選択

「個人アカウント」を選び、居住地の国(日本に住んでいれば日本)を選択し「続行」をクリック

STEP
選択した国で利用できる「機能」の確認

機能を確認できたら「続行」をクリック

STEP
2段階認証の対応

(日本の場合は)『コードによる電話番号の確認』画面が表示されるはずなので、認証コードを受け取るための携帯電話番号を入力し「認証コードを送信する」をクリック

STEP
SMSで届くセキュリティコードを入力

先程入力した電話番号にSMSが届くので、メッセージ内に記載されたコードを入力して「完了」をクリック

STEP
パスワードを設定

再度にパスワードの設定を手順に沿って進めれば、これでアカウントの開設は完了です!

TransferWise(トランスファーワイズ)の送金方法

実際の送金時の支払い方法としては、以下のパターンがあります。

  • 銀行振込
  • デビットカード、クレジットカード

最も安価で一般的な入金方法は銀行振込です。
一般的には、銀行振込の方がカード払いよりも手数料が安い傾向があるのですが、実際の手数料はルートや支払い方法で異なることに注意しましょう。

送金時に送金通貨が選べることは、ワールドレミットにはない強みです。

一点、実際に日本から送金を行う際は、日本の規制により、個人情報の入力(氏名、生年月日、電話番号、住所、主な職業など)が必要になります。

本人確認資料の提出も必要なので、送金には余裕を持ったスケジュールで対応しましょう。

海外送金関係は、このあたりがつまづきポイントなので、時間に余裕を持った送金を心がけるのが良いと思います。

結論:やはり国際送金では銀行を使わずにオンラインで

海外送金サービスは利用者の目的や送金先などによって、「ベストなサービス」が変わります。銀行が合うケースもあれば、他のオンライン送金サービスが向いているケースもありますので、どこが一番とは一概にはいえません。

これは従来の銀行送金と同じで、ある人にとってはA銀行の海外送金サービスが使いやすいけど、別の人にとってはB銀行のほうが合っていたりします。

その中でも、今回のWISEは、

  • 為替レートに上乗せをしない透明な料金体系
  • 送金前に手数料と受取額がはっきり分かる仕組み
  • 対応国・通貨の広さ

という点で、2026年現在も依然として有力な選択肢といえます。

送金通貨を選択したい方」や「海外からの送金を日本で受取りたい方」には、銀行よりもコスト・使い勝手の麺でメリットが出やすくピッタリといえるでしょう。

自分にあった送金サービスでお得に国際送金を利用してみてくださいね!

現在、私はメインでこちらのワイズを使用しています!ワールドレミットよりも良い!

便利でお得な国際送金サービス「WISE-ワイズ」

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この記事を書いた人

ユーリのアバター ユーリ フィリペディア管理人

1980年代生まれの不動産屋歴7年の元サラリーマン。都心で6000件超の仲介取引に携わってきました。19歳の頃にフィリピンパブで働き始めたのがきっかけとなりフィリピンという国と交流開始。セブ島メイン→2019年末からのバギオ語学留学を経て帰国、現在に至ります。フィリピン不動産情報・総合ブログを発信中。物件の購入・貸出・売却についてはお気軽にご連絡ください!

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