こんにちは! ユーリ(@firipedia18)です!
海外送金に関わっている方って意外と多いんですね。。
というのも、フィリペディアでの人気記事の一つにランキングしているのは、何を隠そう海外送金サービスについての記事なんです。
でも、すみませんでした。。。
以前にご紹介したサービスでは、僕が使用していなかった用途での利用を希望される場合に、対応できなかったということが判明しました。
それは、”送金通貨の指定”や”海外から日本側での受け取り”です。
そこで今回はその部分が解決できるおすすめの国際送金サービス『WISE-ワイズ(旧名称:TransferWise-トランスファーワイズ)』をご紹介します!
こちらのサービスもネットで完結するうえ、手数料が安い!
日本から海外(フィリピン含む)に送金したい、ついでに送金通貨を指定したい、外国から日本へも送金したい、という方はぜひ!私の紹介としてアカウント開設する方限定のクーポン特典もあります!
海外送金サービス「WISE-ワイズ」(旧名称:TransferWise-トランスファーワイズ)とは?
ワイズ(旧名称:トランスファーワイズ)とは、英国のフィンテックユニコーン企業(企業価値が10億ドル以上の未上場企業)です。
世界の銀行のシステムはアナログ・オフライン業務でやりとりが行われ、国際的に活動する方のためにはできていません。
TransferWiseなどの金融とテクノロジーを融合させたFinTechと呼ばれる分野で、国境のない送金ができるようシステムを開発しています。
2011年に英国とユーロ圏でサービスを開始し、現在は日本を含む『世界中のほとんどの国』に対応、40通貨以上で送金や受け取りが可能となっています。
- 14の海外拠点(世界中にオフィスがあります)
- 約6,000億円(毎月海外送金されている金額)
- 1200万人(TransferWiseのユーザー数)
- 約1,800億円(海外送金で節約された金額)
海外出稼ぎ労働者や移民はもちろんのこと、外国での留学生といった層の需要を掴み、ここまで成長してきたわけですね。
ちなみに、欧州の約170のユニコーン企業のうち、35%は英国で生まれたそうです。
この背景には、政府側の金融後押しのほか、オックスフォード大学ケンブリッジ大学といった世界トップレベルの大学を抱え、多くのIT人材を輩出していることも関係しています。
WISE-ワイズ(旧名称:TransferWise-トランスファーワイズ)の仕組み
このサービスを使ってどのようなことが実現できるのか。
従来の海外送金の問題点やテクノロジーを使ったWISE-ワイズでのお金のやり取りが、どのような仕組みになっているかについての紹介動画があります。
下の動画を再生してご覧ください。
※プレイヤーの「設定」>「音声トラック」を「日本語」にすると日本語音声で再生されます
WISEの手数料は「一律〇%」という形ではなく、送金条件によって変わります。
為替レートは、銀行がよく上乗せしている「自社レート」ではなくて、市場のリアルタイムの為替レート(ミッドマーケットレート)をそのまま使い、その上に「手数料」を分けて表示する仕組みなので透明性があります。
具体的な手数料は、送金前の画面で
- 適用される為替レート
- 手数料の金額
- 受取額
これらが一目で分かるようになっているので、「あとから謎の手数料が取られた」ということが起こりにくくなっていますよ!
手数料は定期的に見直されているようで、ルートによっては値下げされる場合もあります。最新の情報は、WISE公式の料金ページから確認してください
WISE-ワイズを日本語で開設する方法【お得なクーポン特典あり】
それではさっそくWISE-ワイズのアカウントを開設する方法をお伝えします。
ワールドレミットとは違い、ホームページが日本語に対応しているので、英語に不慣れな方でも簡単に利用可能です。
ちなみにこのサービス、実は個人アカウントの他に法人アカウントが作成できます。
ただ、今回はあくまでも個人利用の場合での紹介とさせてください。
アカウント開設手順
個人の場合、アカウントの開設はいたって簡単です。
「特典を受け取る」クリックすると会員登録画面に移動します
「個人アカウント」を選び、居住地の国(日本に住んでいれば日本)を選択し「続行」をクリック
機能を確認できたら「続行」をクリック
(日本の場合は)『コードによる電話番号の確認』画面が表示されるはずなので、認証コードを受け取るための携帯電話番号を入力し「認証コードを送信する」をクリック
先程入力した電話番号にSMSが届くので、メッセージ内に記載されたコードを入力して「完了」をクリック
再度にパスワードの設定を手順に沿って進めれば、これでアカウントの開設は完了です!
TransferWise(トランスファーワイズ)の送金方法
実際の送金時の支払い方法としては、以下のパターンがあります。
- 銀行振込
- デビットカード、クレジットカード
最も安価で一般的な入金方法は銀行振込です。
一般的には、銀行振込の方がカード払いよりも手数料が安い傾向があるのですが、実際の手数料はルートや支払い方法で異なることに注意しましょう。
送金時に送金通貨が選べることは、ワールドレミットにはない強みです。
一点、実際に日本から送金を行う際は、日本の規制により、個人情報の入力(氏名、生年月日、電話番号、住所、主な職業など)が必要になります。
本人確認資料の提出も必要なので、送金には余裕を持ったスケジュールで対応しましょう。
海外送金関係は、このあたりがつまづきポイントなので、時間に余裕を持った送金を心がけるのが良いと思います。
結論:やはり国際送金では銀行を使わずにオンラインで
海外送金サービスは利用者の目的や送金先などによって、「ベストなサービス」が変わります。銀行が合うケースもあれば、他のオンライン送金サービスが向いているケースもありますので、どこが一番とは一概にはいえません。
これは従来の銀行送金と同じで、ある人にとってはA銀行の海外送金サービスが使いやすいけど、別の人にとってはB銀行のほうが合っていたりします。
その中でも、今回のWISEは、
- 為替レートに上乗せをしない透明な料金体系
- 送金前に手数料と受取額がはっきり分かる仕組み
- 対応国・通貨の広さ
という点で、2026年現在も依然として有力な選択肢といえます。
「送金通貨を選択したい方」や「海外からの送金を日本で受取りたい方」には、銀行よりもコスト・使い勝手の麺でメリットが出やすくピッタリといえるでしょう。
自分にあった送金サービスでお得に国際送金を利用してみてくださいね!
現在、私はメインでこちらのワイズを使用しています!ワールドレミットよりも良い!



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