タフト・プロパティーズ | Taft Properties

タフト・プロパティーズ概要

Taft Properties(タフト・プロパティーズ)は、金融サービスや、「Metro」(メトロ)ブランドの小売チェーン店を運営する、VICSAL Development Corporation(VICSALディベロップメント・コーポレーション、VDC)を親会社に持つ、堅実かつダイナミックな不動産開発会社です。

他の大手不動産会社と比較すると若い会社ですが、その20年の間にフィリピン屈指のディベロッパーの一つとして急速に成長しています。主にセブ島を中心に、国内外の多くの若いプロフェッショナル、起業家、家族、退職者のために上質な住宅コミュニティの開発を推進しています。代表取締役社長は Jack Gaisano 氏。

歴史

タフト・プロパティーズは1997年に設立され、メトロ小売りチェーンの母体であるVDCの支援を受けています。​1981年に Sir Victor Gaisano(ビクター・ガイサノ卿)によって設立されたVDCは、主に小売業に従事し、百貨店、スーパーマーケット、銀行、金融サービス、旅行、ツアー、株式仲買、投資顧問、不動産などの多様な事業を展開している大企業です。

​タフト・プロパティーズは、主に、セブ島の主要都市で20年近く不動産建設に携わってきた経験を持ち、現地市場をもっともよく理解しています。

開発地域・プロジェクト物件の特徴

タフト・プロパティーズは、セブおよびその周辺地域の住宅市場を深く理解し、ニーズに合った居住空間の開発に取り組んでいます。中間層から高級市場を対象とした上質な住宅を開発しています

現在の販売中のプロジェクトは、セブの高層コンドミニアム「Horizons 101」(ホライズン101)です。現在、セブ島およびメトロマニラ外で最も高い建造物であるホライズンズ101は、街のスカイラインの中でも目立つ存在です。価格帯は、397  万フィリピンペソ~1705万ペソとなります。

また、Cebu Business Park(セブ・ビジネス・パーク)徒歩圏内に開発されたコミュニティ住宅「Taft East Gate」(タフト・イーストゲート)は、自社のコミュニティのビジョンを完璧に実現しています。イーストゲート・モールには、マンション、オフィス、ホテルからなるイーストゲート・タワーが4つあります。590万フィリピンペソ~1295万ペソの販売価格となっています。

また、マクタン島に位置する、「Soltana Nature Residences」(ソルタナ・ネイチャー・レジデンス)は、都会の暮らしの便利さと美しい自然の再生力を併せ持つ、洗練された島の生活が楽しめる場所です。価格帯は、250万フィリピンペソ~580万ペソとなっています。

執筆者: ユーリ

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