アヴィダ・ランド | Avida Land

アヴィダ・ランドの概要

Avida Land(アビダランド)は、アヤラランドが展開する不動産の5ブランド、「Ayala Land Premier(アヤラランド・プレミア)」「Alveo(アルべオ)」「Avida(アビダ)」「Amaia(アマイヤ)」「Bella Vita(ベラビタ)」の中の一子会社で、その中でも中間層向けの住宅を担当しています。

アビダランドは、アクセシビリティ、ユニークな機能とアメニティ、品質保証、ストレスフリーな購入とリラックスした生活体験の5つの柱を事業の核として、コンドミニアムやタウンハウス、戸建て住宅、土地といったさまざまな形態で不動産開発を展開しています。

歴史

現在はアヤラランド傘下のアビダランドですが、当初は 、Laguna Properties Holdings Inc. (LPHI) 傘下の 一部門として1990年に創業しました。2006年に「人生を祝う」という意味のアビダランドという名前に社名変更しました。2007年に、マカティに高層コンドミニアムを開発、2013年にボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)にオフィスビルの開発、2017年には30の地域で78もの不動産開発プロジェクトを全国展開しており、主に中間層の間で選ばれたディベロッパーとなっています。

受賞歴

アビダランドは、その高い品質とユニークなライフスタイルの提案により、世界的に有名な賞やフィリピン国内のアワードを何年にもわたって受賞しています。世界中の不動産ディベロッパーの中で最も高いレベルの業績を達成した企業が選ばれる 「International Property Award 2018」を受賞。またフィリピンの大手不動産ディベロッパーに様々な賞を授与している Lamudi の The Outlook により、アビダランドのAvida Towers Astenで 「Best PREMIUM CONDO OF THE YEAR 2018」 (ベスト・プレミアム・コンドミニアム賞)を受賞しました。2017年には、「Asia Pacific Property Awards」で、アビダランドのオフィス開発(Capital House)、住宅開発(One Antonio)、住宅用高層開発(Avida Towers Sola)が高く評価されました。

開発地域・プロジェクトの特徴

アビダランドは、マカティ、パシグ、ケソンシティ、パンパンガ、トゥゲガラオ、パラニャーケ、アラバン、カヴィテ、ラグーナ、セブ、カバナチュアン、カガヤン・デ・オロ、ダバオなどのエリアで住宅を開発・提供しています。
価格帯は、地域や種別、広さによって異なりますが、マニラやマカティの高層コンドミニアムで400万フィリピンペソから、マニラ郊外のミンダナオですと、160万ペソからの販売となっており、比較的手頃な価格帯での提供をしています。

執筆者: ユーリ

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