アルベオ・ランド | Alveo Land

アルベオ・ランドの概要

Alveo Land(アルベオランド)は​、Ayala Land(アヤラランド)の子会社で、フィリピンを代表する革新的な不動産ディベロッパーです。アヤラランドが展開する5ブランド、「Ayala Land Premier(アヤラランド・プレミア)」「Alveo(アルべオ)」「Avida(アビダ)」「Amaia(アマイヤ)」「Bella Vita(ベラビタ)」の中の、アヤラランド・プレミアに次いでハイクラスなブランドとなっています

アルベオランドは、フィリピン国内のさまざまな都市や新興都市に高級な生活空間やワークスペースを提供する画期的な不動産開発を行っています。シャープな先見性と比類のない卓越性を備えたアルベオランドは、目の肥えた市場のユニークなニーズに合わせて、考え抜かれたデザインと生活環境を提供します。

歴史

親会社アヤラランドにより、1995年、アヤラランドの完全子会社である現アルべオランドが誕生しました。​2002年には、Community Innovations Incorporated (CII) という名称を採用。CIIは、最も急成長している不動産会社の一つとして発展してきました。​そして2008年に、「健康である」を意味する「アルべオランド」に変更しました。

受賞歴

アルベオランドは、数々の有名な賞を受賞し、国内外からも注目されています。最新の受賞では、2019年の、Global Brands Magazine による「Best Real Estate Brand, Philippines」(ベスト不動産ブランド賞)、同年の、International Property Awards Asia Pacific 2019による「Residential High-rise Development Philippines」(フィリピンにおける最優秀住宅用高層開発賞)、Philippines Best Brand Awards による「Philippines Brand Leadership」(フィリピン・ブランド・リーダーシップ賞)などがあります。

開発地域

開発地域は、主にマニラのマカティにある CBD(中心業務地区)にあります。それ以外にも、ケソンシティ、パシグ、パサイ、モンテンルパなどの周辺都市にも展開を広げています。

プロジェクト例や特徴

住宅(高層コンドミニアム中心)から商業、ビジネス、観光施設までさまざまな不動産を開発し、とくに高所得者向けのマーケットに対応しています。

日本の三菱商事とアルベオランドの共同開発プロジェクトとして、オルティガス地区のパシグに高層コンドミニアムである「Portico」(ポルティコ)を建設しました。こちらの価格帯は、670万フィリピンペソ ~ 1460万ペソとなっています。
同市のタウンハウスですと、920万フィリピンペソからの販売となっています。さらに、タギグやボラカイ島でのコンドミニアムで、720万フィリピンペソからの販売となります。

執筆者: ユーリ

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