シャン・プロパティーズ | ​Shang Properties

シャン・プロパティーズ概要

Shang Properties(シャン・プロパティーズ)は、シャングリラ.・ホテルチェーンのKuok Groupを親会社に持つ、フィリピン最大のディベロッパーの一つです。

同社は、フィリピンにおける優良不動産の開発・管理におけるリーディングカンパニーで、商用リース事業、ホテル・リゾート開発、住宅開発事業を中核として発展してきました。国内有数の有名スポットである、高級ショッピングモールのシャングリラ・プラザ・モールを所有・運営しています。​同社はマニラのビジネス・金融街にある最も有名なオフィスビルの一つであるエンタープライズ・センターを所有しています。​また、シャングリラの60%の株式を保有しています。取締役会長は、Edward Kuok Khoon Loong 氏。

歴史

シャン・プロパティーズは、1987年の創立より、フィリピンにおいて不動産投資・開発事業に従事しており、1991年にフィリピン証券取引所 に上場しました。​また、同社は、当初、ホテルやリゾートの建設で定評を得、そちらの事業に力を入れていましたが、2002年に住宅用コンドミニアム市場に参入し、現在は、約7,000戸に及ぶ高層コンドミニアムおよびタウンハウスを保有しています。

受賞歴

2013年、Philippines Best Property Awardsでベストデベロッパーに選出されています。

開発地域・プロジェクトの特徴

​近年は、住宅用コンドミニアムおよびタウンハウスの建設に力を入れています。主に高級高層コンドミニアムを一等地に建設しています。完成したプロジェクトには、The Shang Grand Tower(シャン・グランド・タワー)、The St.Francis Shangri-La Place(セントフランシス・シャングリラ・プレイス)、One Shangri-La Place(ワン・シャングリラ・プレイス)、Shang Salcedo Place(シャン・サルセド・プレイス)、Horizon Homes(ホライズン・ホームズ)などがあります。The Rise Makati(ザ・ライズ・マカティ)の建設は進行中です。​同社は住宅市場の拡大を続け、今後さらに多くのプロジェクトを計画しています。

​価格帯は、マンダルヨンのコンドミニアム、ワン・シャングリラ・プレイスが、 530万 フィリピンペソ前後、マカティのコンドミニアム、シャン・サルセド・プレイスは、450万フィリピンペソ前後となっています。また、マカティのコンドミニアム、ザ・ライズ・マカティは530万フィリピンペソからの販売を予定しています。

執筆者: ユーリ

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